安田純平さんがテレビ出演!今も活動してるのか?監禁された迷惑ジャーナリスト!【ビートたけしのTVタックル】

皆さんこんにちは、このサイトを管理させて頂いているnagaといいます!
今回は6月9日に放送される

ビートたけしのTVタックル

に、安田純平さんが、出演されるということで、去年に過激派組織の人質となり、世間を騒がせたことについて、少しまとめさせていただきました。

 

安田純平

出典: http://buzz-plus.com/article/2018/10/26/yasuda-junpei-gekido-kokumin-news/

本名:安田 純平(やすだ じゅんぺい)

出身校:一橋大学社会学部卒業

職業:フリージャーナリスト 配偶者:深結

埼玉県入間市出身で、お寺の過去帳で16代前まで先祖をさかのぼることができます。
埼玉県立川越高等学校を経て、現役で一橋大学社会学部に合格し、卒業しました。
1997年信濃毎日新聞に入社、松本本社に配属されました。
脳死肝移植問題などを担当しました。
2002年3月、休暇をとりアフガニスタンを取材し、同年4月に文化部に異動し、12月に休暇をとりイラク取材をしました。
2003年1月に信濃毎日新聞社を退社し、フリージャーナリストに転身します。
2004年4月14日、先に拘束されていた日本人3人の人質(イラク日本人人質事件)の消息を摑むためファルージャに向かう途中、武装勢力に渡辺修孝とともに拘束されたが、4月17日に解放されました。
拘束したのは武装農民で、昼間は農民として働き、夜はムジャヒディンとして活動していました。
4か所を転々としたが、縛られることはなく、部屋の中を歩いたり、屋外のトイレを使うことも出来たそうです。
日本への帰国費用は、自分が持っていた格安航空チケットや自己負担のホテルを利用しており、日本国政府からの資金を使っていないと説明していたが、翌月に実際には外務省がイラクからヨルダンまでの航空運賃など計約五百ドルを拠出しており、返還請求されていることが明らかになりました。
解放後には外国人特派員協会で会見を行っています。
2005年1月、スマトラ島沖地震で被災したアチェ州を取材し、同年、ヨルダン、シリア、イラクを取材、内戦状態で取材が困難となったイラクに入国して取材するため、2007年、基地建設現場や民間軍事会社事務所などイラク軍関連施設で料理人として働きながら取材をし、『ルポ 戦場出稼ぎ労働者』を記しました。
2012年にはシリア内戦を取材し、2009年にヒーリングシンガーのMyuと結婚しました。

最近あった人質事件に関して

出典: https://marusinn-shiritai.com/8972.html
出典:ttps://www.fnn.jp/posts/00344730HDK

2015年6月に、シリア人ブローカーと共にトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に密入国後、21日のツイートを最後に行方不明となりました。
アル=ヌスラ戦線により拘束されたともされているが、犯人は明確には分かっていなかった。

2015年7月10日、外務大臣会見にてシリアで拘束の疑いのある事案としてフジテレビ、テレビ東京の記者より質問がありました。
当時外務大臣の岸田文雄は「少なくとも今現在邦人が拘束されたという情報には接してはおりません」と回答しています。

2015年12月22日、国境なき記者団が「シリアの武装勢力に拘束されており、早期解決を望んでいる」という内容の声明を表記しました。しかし28日、国境なき記者団は「確認が不十分だった」として、声明を撤回しています。

2016年3月16日、拘束されているようにも見える安田と見られる男性の映像が発見されました。拘束していると主張している団体はISILと対立している武装勢力と見られています。

2016年5月29日、「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書かれた紙を持った安田と見られる新たな画像が公開されました。

2016年6月29日、安田の解放交渉の仲介役を名乗ってきたシリア人男性が、交渉から撤退することを表明しました。

2017年1月27日発売の婦人公論にて、妻である歌手の深結(みゆう)の独占インタビューでは、「夫・安田純平が無事、帰国するまで絶対に涙は流しません」が掲載されました。

2018年5月、危険地報道を考えるジャーナリストの会が政府に対して、安田の救出に尽力するように訴えかけ、同会は身代金を払わないで開放がなされない日本に対し、身代金を払って解放されたスペインの例やアメリカが家族による身代金の支払いを許可するよう方針転換した例を挙げて、日本に行動を求めました。また、安田とその報道内容の重要性を合わせて訴えかけました。

2018年7月6日、日本ニュースネットワークが独自に入手した映像について報道し、映像中での撮影された日付については「2017年の10月17日だ」と安田本人によって語られています。また安田を拘束している組織は「アルカイダから離脱した武装勢力『シリア解放機構』である」と同局は報じています。

2018年7月中旬、新たな映像がインターネット上で公開されました。映像は約20秒で、安田本人と見られる男性は「私の名前はウマルです。韓国人です」と述べた上で「とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と訴えかけています。映像はインターネットのVimeoのサーバ上に公開されていたが、真偽は不明。後に2018年10月に解放された際、安田はインタビューにて、「ウマル」については「イスラム教に改宗しなければならず、そこで自分で『ウマル』というのを選んでいた」と語り、「韓国人」と名乗った理由については、日本側に通報される等を防ぐために武装集団から「実名を言うとか、日本人とか言うのは禁止されていた」と日本語で回答している。いずれも武装集団側の強制・指示によるものと説明しています。

2018年10月23日、官房長官の菅義偉が緊急の記者会見を開き、安田らしき人物の身柄が解放され、トルコ政府に保護されたという情報がカタール政府から入ったことを明らかにしました。24日、外務大臣の河野太郎は、日本大使館の職員が解放された人物と面会し、安田本人と確認したことを発表し、本人と確認された安田は、25日朝に保護先のトルコ・イスタンブールを発ち、同日夜に成田国際空港に到着、帰国の途につくことができました。

今も活動してる?

最近でたniftyニュースで出た、安田 純平さんに関する記事では、安田 純平さんが申請したパスポートが5ヵ月に渡り「審査中」という記事が、上がっていました。

この記事では、安田さんがパスポートを申請した理由として、妻がオーストラリアで君が代をうたうから同行する事が、目的であることを明かしていますが、パスポートの有効期限内に、また、シリアに行かれるのを危惧して外務省は、再び危険地帯に行く可能性があるあるじんぶつの人物の自由を奪っておこうという、思惑が伝わってきますね。

その記事のURLを下に貼っておきます。

安田純平氏が外務省に不満爆発 申請したパスポートが5カ月にわたり「審査中」

この記事から分かることは、現在の安田 純平さんはパスポートを持っていないから、海外での活動を行えないようですね。

最近多いのは、人質にされたことに対する質問を、番組の方でされることが多いため、テレビに出演する機会が多くなっていると思います。

まとめ

  1. 安田 純平
  2. 最近あった人質事件に関して
  3. 今も活動してる?
  4. まとめ

今回の記事は以上になります。

安田 純平さんが人質となり、解放されるのに3億4000万を払っているそうで、そのお金を使えば、1200丁の銃を買えるそうなので、この銃を使って人を殺す可能性がある事を考えると、複雑な気持ちになりますね。

今後の活動は、多くの人に迷惑をかけないようして頂けると嬉しいですね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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