松嶋尚美の病気とは?引っ越した理由は?【直撃!シンソウ坂上】

今回は6月4日に放送される
直撃!シンソウ坂上【現役アイドルを突然襲った謎の病!全身から毛が抜け落ちる…】
に、松嶋尚美さんが出演されるという事なので、病気を患っていたのかや現在の状態と豪邸から引っ越しをされた理由などについてまとめていきたいと思います。

スポンサードリンク

松嶋尚美

出典:https://blog-for-soldiers.com/geinou/tarento/1434/

名前:松嶋尚美(まつしま なおみ)
生年月日:1971年12月2月(48歳)
出身地:日本・東大阪市
血液型:A型 身長:160cm

かなりの天然ボケであり、「きらきらアフロ」内での発言や言い間違いを集めた単行本「松嶋裁判」が出版されていたりします。
「牛乳は体に毒」説を支持しており、自分の子供に一切与えていないそうです。
ヘビースモーカーであり、2018年10月22日に放送されたTBS「名医の太鼓判! 芸能人余命宣告SP 秋の健康診断」において肺の炎症「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」と診断されました。
夫とは結婚前提に交際されていましたが、マネージャーから「結婚するのか?」と聞かれた際に、互いに結婚願望が強いわけでは無かったため「子供が出来たら結婚しよう」と話している事を惚気ながら話したところ、マネージャーに「パンクバンドだか、お笑い芸人だか知らんけどな、順番ぐらいちゃんとせぇ」と呆れられ、「ごもっともや」と納得したことで、2008年に入籍されました。

スポンサードリンク

病気の内容とは?

松嶋尚美さんは、2018年10月22日に放送されたTBS系医療バラエティ「名医の太鼓判!芸能人余命宣告SP 秋の健康診断」に出演した際に、長年のタバコを原因とする肺の病気「COPD」と診断されて、なんと余命13年と宣告されてしまったことがあります。
その後、松嶋尚美さんを診察された呼吸器内科の大谷義夫医師は、松嶋尚美さんの次のように診断結果を伝えたそうです。

出典:https://joshi-spa.jp/903296

「肺が壊れている。肺が溶け始めている。COPD、別名たばこ病。たばこを吸っていらっしゃいますよね。20本を26年間くらい。そこで肺活量を検査する機械で肺年齢を調べました。なんと74歳」

引用:松嶋尚美、余命13年と宣告 長年の喫煙で「肺が溶け始めている」 https://www.sanspo.com/

そんな診断結果に、松嶋尚美さんは「なんでやねん。還暦まで生きたい」と返すことしかできませんでした。
まだ小さい二人の子供を抱えて、余命13年なんて宣告されれば、そのような返ししかできませんよね。

もっとも、この医療バラエティ「名医の太鼓判!は、芸能人が相手であることを良いことに、気軽にバンバン“余命宣告”をして視聴率を稼ごうとする番組で有名となっています。
もちろんその後に、生活習慣の改善が見られるだけで、余命年数も簡単に動くことで知られています。

出典:https://doramaex.com/archives/113

しかし、松嶋尚美さんの場合に関しては、少し深刻度が高いかも知れないと思われます。

と言うのも、余命についてはオーバーに算出されていることが多いですが、それよりも“肺年齢74歳”の方が問題となっているように感じます。

こちらの“肺年齢”の算出に関しては、やはりキチンとした指標があるはずと思われますし、74歳という判定が出るからには、それなりに肺機能が落ちていると思われます。

松嶋尚美さんの喫煙習慣は「1日に20本程度」と知られておりますが、決してヘビースモーカーというわけではありませんが、タバコを吸う習慣のある人なら、ごく普通の喫煙量ではないのでしょうか?

出典:https://geichaba.com/matsushimanaomi-hainennrei-tabako-yomeisenkoku-695

それでは、1日に20本の煙草を26年吸い続けると、肺年齢は74歳になるのでしょうか?

1日に20本の煙草を26年間吸い続けている人は、そう珍しいわけではありませんが、今回のお話はタバコを吸う習慣のある人にとっては、決して他人事ではないと思われます。

今回の診断では、喫煙期間を26年として計算された理由として、恐らく松嶋尚美さんが20歳からタバコを始めたことが前提になっているようです。

しかし、松嶋尚美さんは地元でも有名なヤンチャだったそうなので、喫煙開始年齢は30年近く行ってるんじゃないかって説もあるようです。

また一概に喫煙習慣と言っても、吸っているタバコの銘柄にもよると思われますが、松嶋尚美さんが吸っているタバコの銘柄は“ショートホープ”で、含まれるニコチンとタールの量は、上から数えたほうが早いくらいにキツいタバコです。
従って、“ショートホープ”のようなキツいタバコを30年近く吸い続けた場合、そうなる可能性があるのかもしれませんが、この辺りのことについては矢張り個人差がある事だと思われます。

スポンサードリンク

肺の病気COPDとは?

そこで、松嶋尚美さんが診断されたCOPDとは、一体どんな病気なのかについて、この機会に詳しく調べてみました。

出典:https://www.cdc.gov/features/copd/index.html

COPDの原因は、90%以上がタバコとなっており、CPPDの正式名称は「慢性閉塞性肺疾患」で、英語表記で「Chronic Obstructive Pulmonary Disease」の頭文字をとったものです。
COPDはタバコの煙や、大気汚染などに含まれる有害物質によって起こる病気なのですが、日本ではCOPDの原因の90%以上がタバコによるものだと言われています。

発症するメカニズムは?

当たり前の話ですが、わたしたちは呼吸をすることで活動しています。

呼吸は、吸った空気を肺の奥にある“肺胞”と呼ばれる小さな袋状の部屋に運ばれて、“肺胞”の薄い壁の中の毛細血管を流れる赤血球に、新鮮な酸素を送りながら二酸化炭素を取り出すことを指しています。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/肺胞

しかし、タバコの煙に含まれる有害物質が“肺胞”に入って炎症が起こすと、“肺胞”の壁が破壊されて、古くなったゴム風船のように弾力がなくなってしまい、空気をうまく吐き出せなくなってしまいます。また、有害物質によって気管支に炎症が起きてしまうと、気管支の内腔が狭くなってしまうので、気管支を通る空気そのものの量が少なくなってしまいます。その結果として、血液中の酸素と二酸化炭素のガス交換が上手くできなくなり、息切れという症状となって現れることになります。

そして、松嶋尚美さんの検査の結果では、“肺胞”が通常に比べると約3割ほどが、既に溶けてしまっていることが明らかになりました。

出典:https://www.nuvaira.com/about-copd/

呼吸の要の“肺胞”が3割も溶けているという事は、肺の機能が本来あるべき3分の2にまで、落ち込んでいることを意味しています。
では、溶けてしまった“肺胞”を、治療などによって、元の状態に戻すことは可能なのでしょうか?

残念ながら、COPDは進行性の病気なので、現在の医学では溶けてしまった“肺胞”を、元に戻すことはできません。
なので、早期に診断を受けて、治療を開始することにより、呼吸機能の低下を食い止めることが何よりも重要になります。

スポンサードリンク

引っ越しをされた理由は?

松嶋尚美さんは、2013年に引っ越しをされて話題となりました。
何故引っ越しをされて話題になったのかというと、その頃は炎上騒動やコンビ解消などがあり、かなり注目を浴びていたことが原因だと思います。
しかし、子供ができていてたのもこの時期だと思われますので、芸能活動による影響であるのか、子育ての為なのかはわかりません。

2020年引越し前の写真
出典:https://lineblog.me/matsushimanahomi/archives/2020-03.html?p=2

そして、2020年3月21日にまた引っ越しをされた事がわかりました。
ブログの方にその様子があるのですが、やはりどの家もかなり広く、金持ちといった話題があるだけあるなと思いますね。

そして、今回引っ越し理由としてはやはり、子供たちが成長してきたことで、交通の便や学校などの影響かもしれませんね。

スポンサードリンク

まとめ

  1. 松嶋尚美
  2. 病気の内容とは?
  3. 肺の病気COPDとは?
  4. 引っ越しをされた理由は?
  5. まとめ

以上が今回の記事になります。
松嶋尚美さんが「直撃!シンソウ坂上」に出演されるという事で、今回記事にさせて頂きましたが、タバコによってここまで酷い状態になっているのは、やはり怖いものですね。
COPDという病気が、タバコが原因との事でしたが、辞めたからといって治るものではないのは、怖いものなので、煙草の危険性というものが改めて分かりますし、松嶋尚美さんのこれからの健康に関しても心配になりますね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

スポンサーリンク