木嶋真優の独特な恋愛観は生い立ちに?彼女の経歴とは【ダウンタウンなう】

皆さんこんにちはこのサイトを管理させて頂いているnagaといいます!
今回は5月31日に放送される
ダウンタウンなう【藤原紀香が愛之助との結婚真相を解禁▽バイオリニスト木嶋真優】
に、木嶋真優さんが出演するということで興味を持ち、独特な恋愛観は過去の生い立ちでどの様に形成されたのか、恋愛経験はどのくらいあるのかについてまとめてみたいと思います。

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木嶋真優

出典: https://www.japanarts.co.jp/

木嶋真優さんがヴァイオリンを始めたのは3歳の頃からでした。

林泉の元で始めて、桐朋学園子供のための音楽教室茨木教室に通いながら、就学前から京都での子供向けのコンクールで3年間連続の金賞を受賞し、7歳の時に五嶋みどりのレクチャーコンサート、9歳の時に宮崎国際室内楽音楽祭でのアイザック・スターンのレクチャーコンサートに参加、9歳で小島秀夫指揮コジマ・ムジカ・コレギアとメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲第1楽章でオーケストラ・デビューをはたしました。

1998年には、第52回全日本学生音楽コンクール大阪大会小学生の部で第1位を獲得し、江藤俊哉、小栗まち絵、戸上和代、川崎雅夫に師事をしました。

1999年に、日本クラシック音楽コンクール全国大会で最高位(第1位なしの第2位)を獲得し、トルコのイズミルでイズミル交響楽団第25回定期演奏会に出演、 翌年にはカーネギーホールなどでブルッフのコンチェルトを演奏しました。

2000年には、リピンスキ・ヴィエニヤフスキ国際コンクール・ジュニア部門で最高位(第1位なしの第2位)を獲得し 奨学生に選出され、アメリカ・アスペンのサマーフェスティバルに参加し、ドロシー・ディレイに師事しました。

そして中学校2年生のときに、横浜で開催されたザハール・ブロンのセミナーに参加し、ブロンから「今すぐ留学した方がいい」とアドバイス受けて、2001年10月に、ケルン音楽大学ヤングコースへ留学し、同大学教授であるブロンに師事しました。

2003年6月、アシュケナージ指揮・NHK交響楽団のラヴェル管弦楽作品集において、ツィガーヌのソリストとして、アシュケナージより抜擢されて、レコーディングに参加しました。

ブロンは木嶋を「教え子の中で1、2を争う才能」と評価し、ロストロポーヴィチに紹介しました。

その結果、2005年中は、ロストロポーヴィチと、アメリカ、ヨーロッパツアーを重ねて、その演奏会では、ヨーロッパ、アメリカの新聞各紙で好評を記されました。

ドイツの有力紙 Frankfurter Allgemeine Zeitungは、「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポービッチは木嶋真優を世に出した」と評しました。

2006年、小林研一郎指揮・日本フィルハーモニー交響楽団との共演で、ヨーロッパで演奏会を行い、プラハ交響楽団の日本ツアーにも同行しました。

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彼氏はいるの?

現在、木嶋真優さんに彼氏はいないそうです。

その理由は、男性から「会話にならない!」と言われるそうで、なかなかできないだけでなく、付き合いを始めても別れを切り出されるそうです。

好みも60歳以上の男性が好き!イケメンはダメ・苦手!と公言していたので、周りとの感覚も違うことがよくわかりますね。

また、お付き合いが長く続かない理由には、家事ができないという理由もあると思いますね。

木嶋真優さんが語られたエピソードに、元々機械音痴のため家電は苦手だそうですが、最新の洗濯機は、スイッチONすると自動的に蓋が閉まるということを知らなかったそうで、木嶋真優さんは力ずくでこじ開け、水を溢れさせ、洗濯機を壊してしまったというエピソードや、PASMOに料金チャージできることを知らなかったり、掃除機の袋が交換できなくて使い捨てていたり、リモコンの電池が交換できないなど、お嬢様特有の天然的発言や、生来の天然が発揮されていて、番組では面白い話を聞くことが出来ました。

60歳の年上が好みなのは、師事していた講師たちの影響があるのではと、個人的に思いました。

理由としては、木嶋真優さんが小さい頃から自分より年配の人と話しをしていた事と、師事をしていた人達とは会話が成り立っていて、若い人やイケメンの方達よりも会話をするのが楽しかったから、好みが年配の方々になったのではないかと思います。

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まとめ

  1. 木嶋真優
  2. 彼氏はいるの?
  3. まとめ

今回の記事は以上になります。

木嶋真優さんはものすごい経歴の裏には天然で、面白い恋愛観を持っていますね。やはり天才的な音楽家達は、変わった方が多いのかもしれないですね。

これから、木嶋真優さんを支えてくれるような、いい旦那さんが見つかることを祈っています。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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